2019年12月29日日曜日

例外を作らない

冬期講習の前半戦もそろそろ終わりますが、いかがお過ごしでしょうか。
復習要素が強い内容だからか、我が家ではスムーズに宿題をこなしております。

さて、長男の中学受験を通していくつか心に残った言葉があります。
今日のタイトルもその一つ。以前参考にしていた開成と桜蔭のお子様を持つお母様のブログにブログに書かれていたものです。(残念ながらそちらのブログ、現在は跡形もなく消えてしまっています。)

内容としては、以下のようなものでした。
  • 毎日やると決めたルーティンは、必ずやることが大事である。
  • 忙しいからと例外を作って一部でもやらない日ができてしまうと、ずるずるとやらなくなり、その例外が標準になってしまう。
  • だから、例外を作ってはいけない。


私自身、また、息子との間でも、例外を作ってしまったが故に、いつの間にかやらなくなってしまったことがかなりあり、耳が痛い記事でした。

特に、長期休暇の時期は、朝の起床が遅くなることがあったり、旅行に行ったりして、例外を作りやすくなります。我が家の例でわかりやすく言えば、朝学習のカリキュラムを軽くすることでしょうか。

例外を完全に無くすのはかなり難しいので、我が家では出来る限り例外を作らないようにしています。仮に例外を作ってしまったら、翌日(旅行などの時は旅行後)からは、必ず元に戻すようにしたり、やらなかった朝学のカリキュラムを翌日に追加したりしています。

我が家では、このような考えを持った時から三日坊主がかなり減ったと思っています。ただし、同時に過度な負担とならないかを意識しないといけず、そのバランスが難しいんですよね。


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