2018年10月26日金曜日

第2回合判SOの合判資料がアップされました

第2回合格力判定サピックスオープンの合判資料がマイページの成績結果速報の画面にアップされました。

偏差値ごとの各学校の累積志望者数と、昨年、一昨年の第2回合判での志望者数が掲載されています。

志望者数は主な2月1日午前校でみると以下の通りです。第1回→第2回。
麻布 489→498
海城 208→226
開成 751→721
駒東 292→298
早稲 229→238
早実 133→138
総受験者 6314→6491

第一回SOに比べて総受験者が増えていることもあり、開成以外は増えています。
開成は30名も減っていますので、志願者が他の学校に流れ出したのでしょうか。

開成の合格可能性別に第一回からの動きを見ると
80%以上 112→140
50%以上 347→399
となっています。全体の志望者数は減る一方で合格可能性の高い人は増えています。

下位層が他校に流れ、上位志望者が開成に鞍替えしたのかと思いきや、それだけではなく別の影響もありそうです。
具体的には偏差値66の順位が第1回から第2回で164位→194位となっていることから、今回のテストは上位層が高偏差値が出やすかったようです。前回194位の人は80%判定出ていなかったけど、今回の194位は80%判定が出ているということですから。となると偏差値だけじゃなく順位も意識した方が良さそうですね。

この影響からか、筑駒の80%偏差値が第1回の69から、第2回は70に上がっています。こちらは厳密に順位で区切って、合格可能性偏差値を上げ下げしているようです。


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