2018年4月28日土曜日

土特の算数で捨て問の見極めをしてみる

土特の算数では実践問題をやりますが、息子の点数はあまり良くなく、本人も苦手意識を持ち始めてしまいました。

話を聞いてみると、テキストの問題を20分で解いて丸付けをしているようですが息子には時間が足りなくて半分程度までしか進めず、解いたところもそれなりに誤りがあります。

家で間違えた問題を解き直しする様子を見ていても、特定の問題に時間がかかっている様子でした。

これまでの算数のマンスリーテストや組分けテストについては、最初の問題から順番に解き始めて、やや難しい問題についてもそれなりに時間をかけてから次の問題に進むようにしていて大きく点数が落ちることはありませんでした。
これは、テスト時間が土特のように短くなく、問題も最後の方に向けて難しくなっていくように作られていたからかと思います。これであれば最後の方まで解き進めることができますよね。
しかし、土特のテキストは途中に難しい問題もあったり時間が短かったりするので、捨て問の判断もするべきではと感じました。

ですので、息子には土特の算数は問題を解く時間が短いので、パッと見てわからない問題があったら飛ばした方がいいのではとアドバイスをしておきました。今日から実践する事になりますが、本番に向けて捨て問の見極め力向上や、回答欄の書き間違え防止などの効果が出てくれればいいなと思っています。

土特の算数レベルでこんなことするのかと思われる算数得意なお子様をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、我が家では息子の苦手意識をなくす意味でも、当面は捨て問の見極めをさせてみようと思います。

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